2016年3月22日火曜日

PROTOTYPE DRAGON 組み立て説明 04

塗装に入ります。
イベントで展示するために翼と尾は取り外し出来る様に加工してありますが、通常は接着して隙間を埋めてから塗った方がいいと思います。


陰になる部分に黒に近いグレーを吹きます

白く残したい部分はラッカーシンナーで拭取り

緑が手持ちになかったので混色してます



模様をマスキングテープに描いて透かしてみながらオレンジを塗ってます。
模様はゲーム本編のポリゴンモデルを参考にしています。




茶系の色でシミを作ってから透けて見える程度に白を吹きました。


ここまではタミヤアクリル。近所で入手し易いから使っているだけなので特に拘りはありません。
ここから先はアクリル絵の具の筆塗りで仕上げていますが、途中の写真がありません、、、


色はパソコンで画像を開いて確認しながら

そのうち撮り直しますが取りあえず完成写真です。







2016年3月3日木曜日

BLUE DRAGON  翼が変形する問題に関して その2

ワンダーフェスティバル2014冬で販売したブルードラゴンの翼の変形対策したパーツを作ります。
送料こちら持ちで発送致しますので下記アドレスにメールを御願いします。
「ブルードラゴンの翼の件」等のタイトルを付けてメールを頂ければこちらから必要事項を書いた返信を致します。


制作後一年経過しても変形していないとの情報を頂いているので直射日光の当たらない場所に飾って頂けば大丈夫なのかもしれないのですが、対策パーツの方が変形の危険性は低いと思いますのでよろしくお願い致します。

2016年2月14日日曜日

BLUE DRAGON  翼が変形する問題に関して

ワンダーフェスティバル2014wにて販売したブルードラゴンですが、気温が高いと変形してしまう不具合があります。
環境に寄っては問題ない可能性もありますが、以下の方法で35℃までは耐える事を確認したので工作手順を説明します。
40℃で加熱すると翼が垂れてしまいます。


0.5mmステンレス線を使用します。


翼に沿う様に大まかに曲げます。

リュウーター等でステンレス線を埋め込むための溝を掘ります。


根元の部分は回転防止のために5mm位折り曲げます。

折り曲げた部分がさせる様に穴をあけますが、予めインサートされている
ステンレス線位置をさける様にして下さい。

瞬間接着剤で溝の中にステンレス線を固定して行きます。
一度に固定せず根元、真ん中、先端と分けると作業し易いです。

固定したら溝をゼリー状瞬間接着剤で埋めて効果促進スプレーで
固めた後凹凸が出来る様にゼリー状瞬間接着剤を盛りつけて終了です。





普段から模型制作されている方なら問題ない作業だとは思うのですが、パンツァードラグーンが好きで購入して頂いたお客様にはハードルの高い作業だと思います。
連絡頂ければこちらで加工して返却致しますのでメール等で問い合わせて下さい。
加工、材料費はこちら持ち。送料は負担して頂く事になると思います。



PROTOTYPE DRAGON 組み立て説明 03

バリ取りの動画を撮ってみました。
カッターや#100くらいのペーパーで段差を消してから#240〜#320のペーパーで軽く表面を整える位でいいと思います。綺麗に仕上げすぎると他の部分から浮いてしまうので傷が少し残っている程度でやめましょう。


video
ここに気泡抜きのための薄いゲートがあるので削ります。

隙間が出来た所は低粘度の瞬間接着剤を流し込んだり
パテで処理して下さい。

舌と下顎はこんな位置関係

強度に不安がある場合は金属線やパイプで補強して下さい。



翼と尾を接着したら用意して頂いた支柱とベースに立てる加工をします。
外せる様にしておくと塗装し易いです。



全体の角度はこの位です。
猫背を強調するために顔を上げすぎない様に



塗装後に接着する所ですがこんな位置関係です。


左右がズレた常態ですが仕様です


ここまで組んだら塗装に入ります。
ブースターは塗装前に接着しても大丈夫そうな気もしますが足は後の方がらくだと思います。